これは、Sysmac Studioで構造体と共用体をこのように使っているという例示です。 これと同様の構造で構築したプログラムが世界のどこかで長らく動作し続けているという点で、実例でもあります。 オーソドックスな構造体と共用体の例示です。
この例示は、キーエンス社のSR-Xを対象としてタグデータリンクで授受するデータを共用体と構造体を使用してデバイスという単位に集約し、 プログラム内での見通しを確保して扱う例示です。SR-Xに対する制御プログラムは含みません。
このプロジェクトは、以下の環境で構築しています。
| Item | Version |
|---|---|
| Sysmac Studio | Ver.1.62 |
コードの参照だけです。POU/プログラム/READMEを確認してください。